失敗しない家づくり7歩目

元メーカー営業マンが教える住宅会社の裏話

これから家を建てる方へ参考にしてもらいたい事を

定期的にブログ形式でお伝えします。

住宅業界に長年居たから言える裏側の事情もお伝えできればと

 

4.ローコストの比率が高い会社は、ダメ絶対だめ(住宅業界の歴史を思い出して下さい)

 

新潟県だけではなく全国的に、ローコスト住宅に特化している会社は、

必ず、倒産ないし、身売りして、その会社自体がないケースがほとんどです。

 

住まいは、住んだ後が一番大変です。

メンテナンスや、保証が無い住宅には、したくないからです。

 

安く買ったつもりが逆に、高くつくなんてケースもあるわけです

 

良く、過去に倒産してしまった会社のリフォーム依頼を受ける事が

あるのですが、施工は、あまりいい状態とは言えないケースが多いです。

 

元の会社があれば、そこに直してってお願い出来るのですが

会社があっての話ですから、すべて、お客様負担になってしまいます。

 

せっかく建てる住宅ですから、長く付き合える住宅会社と出会いたいものです。

 

大手メーカーは、あんしんか?

でも、今や倒産や民事再生する時代ですから

どこが良いかは、お客様が選ぶ際に、判断しなければいけません。

 

そんな建築会社を多くみてきたところから

結論は、少数精鋭で会社を切り盛りしていて、

他社には無い特徴を持っている会社が

長く生き残っているようにです。

 

弊社も、ちなみに参考にさせてもらっております。

 

次回

5.社長さんや責任者の方が、どんな人かわからない(自分の家すべて任せるには不安です)

に続く