失敗しない家づくり13歩目

元メーカー営業マンが教える住宅会社の裏話

最近、新潟市内に行く用事がありちょっと驚いた事がありました。

とある団地なのですが、築年数も二十年以上の建物が並ぶ街並みなのですが

まーすごいこと飛び込み営業マンが…。

 

そして半分くらいの家が外壁に何らかの施工をされた家ばかり

 

ここのエリアに住む人は、いつも飛び込み営業マンに来られて大変なんだろうなぁ

何回も来られると僕もつい頼んじゃいそうですが(;^ω^)

 

良い会社も中にはあるのでしょうが

ほとんどの会社は、外壁の上からそのまま外壁を被せるだけの工法

まだ塗装で仕上げてもらった方が後々修正が効くのでいいのですが…

 

なぜ、そのまま外壁を被せる工法が悪いか?

それは業者の利益を上げるだけで

お客様の利益には一切ならないのです。

 

・まず汚れてしまった外壁をそのまま塞ぐ事で下地の状態が確認出来ない

・確認が出来ないので内部で欠陥が生じている時簡単には直せない

・後々の解体費が外壁を剥がすのが困難な為コストが上がる

・雨漏りの際は直すのが困難

・そもそも外壁を剥がさない=ゴミが出ない、工期が早い、原価が安く売価が高く売れる

 

それでもあなたはやりますか?