Q&A:よく頂くご質問

  


Q:新築と中古住宅、どちらが良いですか?

新築住宅と中古住宅の違いに詳しい専門家|長岡・見附・三条

お客様の状況によりけりです。

住宅屋の本音としては「是非とも新築で!」ですが、お客様が優先されている「立地条件・居住スペース」を満たしていて、新築総支払いの返済率が25%を越えているなら、私は中古でも構わないと考えております。新築を建てて35年間、ギリギリのローンを組んでしまうより良質な物件であれば中古という選択肢もアリでしょう。


  


Q:住宅ローンの仕組みが分からず先に進めません。

住宅ローンの仕組みに詳しい専門家|長岡・見附・三条

キチンとご説明・お手伝いいたします。

お客様が金融機関から借りられる金額には上限がございますので、まずはそれを確認し予算把握いたします。無理の無い返済計画が立てられる最適な住宅ローン・リフォームローンの選定から、金融機関などへの融資申込書など、面倒な書類作成もお手伝いいたします。また、関係窓口への同行も対応いたしますのでご安心ください。


  


Q:住宅ローンって毎月何万円くらい払うんですか?

住宅ローンの月々の支払いに詳しい専門家|長岡・見附・三条

年収400万円の方なら月々8万3千円が目安です。

税込年収(年末調整で会社から貰う長細い紙に記載の1番大きな金額)の返済率25%÷12ヶ月なので、年収400万円の方であれば400万円×25%=100万円、100万円÷12ヶ月=8万3300円位が目安です。それ以上でも貸りられますが、将来的な事も考えてローンを組むと良いです。高い家を無理に購入して手放す方もおられます。但し、私のお客様でマイホームを手放された方は1人もおられませんので是非ご相談ください。


  


Q:今40歳ですけど、ローンが組めますか?

40歳代からのローン借り入れに詳しい専門家|長岡・見附・三条

もちろん組めます。

銀行によって75~80歳まで借入は可能ですが、そんなに長く借りたくないのが本音ですよね。返済計画をどの様にしたら良いか、様々な方法がございますのでぜひご相談ください。


  


Q:まだ土地を見つけて無いですが相談できますか?

住宅の土地選びに詳しい専門家|長岡・見附・三条

歓迎いたします。

土地をご紹介する事はできませんが、良い土地の選び方アドバイスも可能ですのでご相談ください。候補地を教えて頂ければ、住宅用の土地として良いか悪いか中立的な立場でお伝えさせて頂きます。間違っても不動産屋さんの言われる情報だけで決めないでくださいね。


  


Q:太陽光パネルを付けるとオトクですか?

太陽光パネルの住宅設置のメリット・デメリットに詳しい専門家|長岡・見附・三条

残念ながらお得ではありません。

一時期もてはやされた太陽光パネル自家発電ですが、現在は電力会社による買い取り価格が下落しておりお得と言えない状況です。発電効率も悪く、機器寿命も短く、正直お勧め出来ません。但し将来的に発電効率・機器寿命の飛躍的向上も考えられますので、いつでも太陽光パネルを設置できるような屋根設計にさせて頂いております。なお、太陽光パネルに融雪装置を付けた商品は狭小地向けに雪が積もるエリアに最適なものなので弊社は狭小地にお勧めしております。


  


Q:LEDの照明って本当に得なんですか?

住宅のLED照明のメリット・デメリットに詳しい専門家|長岡・見附・三条

クリプトン球や白熱灯と比べると断然オトクです。

通常1/5の消費電力です。蛍光灯型電球もLEDとほぼ一緒です。LEDは長寿命ですが熱さに弱かったり直視すると目が痛かったりしますので、取付方や器具の選び方には注意が必要ですので、坂上にぜひご相談ください。


  


Q:長持ちする外壁材ってありますか?

長持ちする住宅の外壁に詳しい専門家|長岡・見附・三条

ガルバリウム鋼鈑を採用すると良いでしょう。

通常の窯業系の外壁材(サイディング)と比較して、金属系であるガルバリウム鋼鈑の外壁材は長持ちいたします。実は坂上の自宅も金属系の外壁材を使用しておりますが、シッカリ塗装をしているおかげで40年間1度も外壁の張り替えをしておりません。


  


Q:オール電化で不便な事はないんですか?

オール電化住宅のメリット・デメリットに詳しい専門家|長岡・見附・三条

万が一、停電が起こると何も出来なくなります。

唯一あるとすれば、停電時に何も出来ない事でしょうか。最近では長時間停電はあまり起きませんが、冬に停電が起こると普通の家は命に関わります。しかしながら当社が手掛ける高気密高断熱住宅であれば、1日くらいは暖房が止まっても少し厚着すれば大丈夫です。万が一に備えて、石油ストーブを購入しておかれると尚良いでしょう。


  


Q:地盤改良はどうしても必要なんですか?

住宅の地盤調査・地盤改良工事に詳しい専門家|長岡・見附・三条

地盤調査判定で「要改良」と診断されたら絶対に必要です。

全ての土地で必要なワケではありませんが、地盤の硬さは建物の強度計算に含まれますので、弱い地盤のままでは建築ができません。元々田んぼだったような新興住宅地では地盤改良が必要になるケースが多いです。費用は大凡40坪2階建て基礎面積20坪で約100万円は最低限計画して下さい。地盤の堅さは土地を購入後でないと調査ができないので、基本的に地盤改良はあるモノと想定して資金計画されておくと無難です。


  


Q:冬でも工事してもらえますか?

冬期の住宅工事に詳しい専門家|長岡・見附・三条

条件付きですが大丈夫です。

11月に基礎・12月に屋根と外壁工事ができれば、後の工事は問題無く行えます。12月以降に基礎工事を行いますと、雪で何も見えなくなってしまうのもさる事ながら、基礎が凍結してしまい強度不足となりますので絶対にNGなのです。


  


Q:積雪は何メートルまで耐えられますか?

住宅の積雪耐性に詳しい専門家|長岡・見附・三条

木造住宅では1〜2メートルが標準的です。

多くの雪を屋根に乗せて「基本の耐震等級である2以上」をクリアするには、材料や柱を沢山使用する必要がございます。木造住宅で積雪量を増やそうとすると、ご希望の予算で納まらない場合がございます。地域にもよりますが新雪で1mから2mがコスト面でベストと言えるでしょう。


  


Q:雪を自然落下させる屋根にできますか?

雪の自然落下屋根に詳しい専門家|長岡・見附・三条

もちろん可能です。

ですが、地域によって規制が有り難しい場合もございます。付け加えて申し上げますと、大前提として広い敷地が必要です。消雪設備を用意して落とした雪を消さないとご近所の皆様にご迷惑をかけてしまう可能性もございますので、自然落下式の屋根の採用にはシッカリとした計画が必要となります。


  


Q:マンションなんですが、リフォームできますか?

マンションのリフォーム工事も出来るJLEC坂上

もちろん可能です。

一戸建て住宅と異なり勝手の違う部分はございますが、問題無くリフォーム工事可能です。



ご相談・お問い合わせはお電話ください

住宅相談ダイヤル|長岡・見附・三条

朝10時〜夜8時まで/年中無休「ホームページを見て」とお伝えください【担当:坂上】

※スマートフォンの方はタップすると通話できます


雪国住宅株式会社|長岡・見附・三条|新築・リフォーム・増築・減築